日本の三権分立から見る 

日本の三権分立から見る 
選挙の制度と国家システムのの致命的な欠陥


まず三権分立は
司法・行政・政治(立法)

この中心に民衆がいる訳ですが
ただ見ることしかできないというのが現状


本来あるべき姿は、
情報の公開と請求による三権の監視
違法な法律への拒否権・拒絶権・抵抗権の行使


しかし、どうでしょうか
情報の公開をしているでしょうか?

政治家は、
民衆が1円単位で売上や経費を報告して納税しているのに、政治家は、1円単位で報告していません。

政治家の数より
圧倒手に、民衆の数が多いので
事務の手間 事務の経費(税金)を考慮しても
もはや、言い訳することすらできないくらい明白です。

また、どこの党に所属しているかわかっても
外部の政治思想団体に所属しているか
ひと目でわからない
調べないとわからない
それどころか、政治家の出身どころか
名前すら本名でない場合がある
芸能人が 芸名に選挙に当選しているの良い例である

いかに、政治で情報が公開されていないかこれだけで明白です。


行政に関していえば
市民は、情報公開請求権を持っているが
肝心なものは、全部黒塗り
国防に関わることでもない限り

税金を使って行っている取引なら
黒塗りにする理由が不明

こんな感じで、ミセカケの情報公開がされているだけ
ミセカケの平等や公平感


司法でいえば、
このミセカケの公平で最後の砦になっているのは、司法

なぜなら、この正常に見えるミセカケ憲法には
国家権力に対する不当行為への拒否権・拒絶権・抵抗権が存在していない

それがゆえに、最後の砦では
市民が、自ら情報収集し不当行為を
司法 → 法 → 裁判所 → 裁判官 
→ 最高裁判官

によって不当行為が違法と司法判断をだしてもうらしかない


しかし、どうだろうか
今、選挙が行われている
そして、その選挙では、最高裁判所裁判官国民審査が行われているが

その最高裁判所裁判官を判断する情報は、
その情報の
全体どころか
一部どころか
ひとつも 
あなたは得ていないのではないか?

このような状況が戦後70年続いている
これが、この国家の真実である


この問題が、どれだけ深刻なのか
それは、上記に記したように
国家の違法行為が、法律によって止められない
ミセカケの法治国家(放置国家)だということ

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