戦後の赤線、歌舞伎町の深夜、エロ本の山、
そして現代風俗の狂騒まで──
“あの歴史”をちゃんと語れる人たちが、
新年からパンディットに全員集合。
取材歴40年超、夜の街の生き字引・本橋信宏。
エロ本と性文化の百科事典・安田理央。
そして『ルポ風俗の誕生』で“起源”を突き止めた高木瑞穂。
この3人を並べた瞬間、
「ちょっと正月から飛ばしすぎじゃない?」
という声が聞こえましたが、そのまま開催します。
風俗・夜文化・メディア史が
ここまで一夜でつながることは、まず無い。
笑いながら、深く刺さる“裏文化の授業”です。
新年早々、知識の福袋を開けましょう。
【出演】
●本橋信宏(ノンフィクション作家/編集者)
1956年生まれ。赤線跡地から歌舞伎町、AV、裏本、サブカル誌まで、日本の“夜の文化”を40年以上にわたって追い続ける伝説的ライター。『裏本時代』『全裸監督 村西とおる伝』など代表作多数で、性とメディアと都市の交差点を語らせたら右に出る者なし。現場の熱と歴史の裏側を知る、“夜文化のアーカイブ”のような存在。
●安田理央(アダルトメディア研究家/ライター)
1967年生まれ。エロ本・裏本・AV・風俗情報誌・ネット文化までを30年以上追い続ける、日本のアダルトメディア研究の第一人者。『日本エロ本全史』『巨乳の誕生』『日本AV全史』など著書多数。性表象の変遷をユーモアと知性で語るスタイルが人気で、「欲望の歴史」をいちばん楽しく説明できる語り手。
●高木瑞穂(ノンフィクションライター)
1974年生まれ。高円寺からキャリアを始め、社会・風俗・犯罪事件を幅広く取材。『売春島』『黒い賠償』『裏オプ』『ルポ歌舞伎町』など刺激的な現場ルポで知られ、新刊『ルポ風俗の誕生』では戦後〜現代の風俗産業を体系的に描き出し話題に。現場感と分析力の両方を持ち、“いまの性文化”をもっとも鮮やかに描ける書き手。
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《アーカイブについて》
※リアルタイムに観覧出来ない方は、配信後14日間アーカイブ購入できます。2月3日(火)まで!
購入後2週間は視聴可能です。
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