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華やかなニュースの裏側には、
どうしても届かないまま終わってしまう“声”があります。
大きな事件の陰で、報じられなかった小さな事実。
語りたいのに語れなかった家族の想い。
加害者が最後に残した言葉。
そして、被害者の人生をそっと支えていた、あまりにも静かな時間。
2025年という一年は、
多くの出来事に光が当てられる一方で、
その影には無数の「声にならなかったもの」が積み重なりました。
私たちが向き合ってきたのは、
事件そのものではなく、
その“外側”にいた人たちの息づかいです。
今回のイベントでは、
日影のこえが2025年に取材してきた
いくつかの現場映像を上映しながら、
取材の舞台裏、語られなかった言葉、
カメラの前では話せなかった当事者の想いを、
丁寧にひとつずつお伝えします。
派手な結論や劇的な真相はありません。
ただ、ひとつの事件の奥にある
“人の記憶”と“静かな痛み”を手がかりに、
2025年という一年をそっと振り返ります。
報道が触れなかった声、
SNSには流れなかった声、
どこにも行き場がなかった声を、
皆さんとともに共有する時間になれば幸いです。
──2026年の始まりに、
あの一年をもう一度、
影のほうからたどってみませんか。
【出演】
●宇津木泰蔵(Tゾウ・中野劇団員殺人事件の関係者)
俳優。我妻憲一郎主幹YouTubeチャンネル『日影のこえ』ではナレーションを担当
※YouTubeチャンネル『日影のこえ』 www.
●高木瑞穂『日影のこえ』著者) YouTubeチャンネル『日影のこえ』メンバーのノンフィクションライター。1976生まれ。月刊誌編集長、週刊誌記者などを経てフリーに。主に社会・風俗の犯罪事件を取材・執筆。著書に『売春島「最後の桃源郷」渡鹿野島ルポ』『東日本大震災 東京電力「黒い賠償」の真実』『覚醒剤アンダーグラウンド「日本の覚醒剤流通の全てを知り尽くした男」』(彩図社)、『裏オプ JKビジネスを天国と呼ぶ“女子高生"12人の生告白』(大洋図書)ほか
X/@takagimizuho2
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2月8日(日) 23:59まで配信アーカイブ購入可
購入後から14日間視聴が可能
ex.2月8日(日) 18:00 に購入した場合、2月22日(日) 17:59まで視聴可能です。
