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『発足日本橋文芸部、2026年丙午に考える火の馬の迷信 』

アーカイブの販売期限: 2026年2月13日(金) 23:59まで

アーカイブ (1件)

1/30(金)
『発足日本橋文芸部、2026年丙午に考える火の馬の迷信 』
18:45開場/19:00開演
¥2000(D別)
出演 / 最東対地、木下昌輝、B・カシワギ
日本橋なんば白鯨に文芸部発足。最東対地を部長とし作家をゲストに迎え、文学・歴史・文化をテーマにしたトークを開催する部活。初回となる今回は、2026年に60年ぶりに巡ってくる「丙午(ひのえうま)」の年を題材に取り上げます。丙午は日本独自の迷信として知られ、江戸時代から「丙午年生まれの女性は気性が荒く、夫を克つ(食い殺す)」という言い伝えがあり、火気の強い年として火災や災厄の象徴とさ」てきた。この迷信の歴史的背景、文化的影響、現代的な解釈を、歴史小説家であり直木賞作家である木下昌輝をゲストに迎え迷信について考えます。

最東対地(ホラー作家):1980年大阪生まれ。『夜葬』で日本ホラー小説大賞読者賞受賞。ホラーブログ「最東対地の嗤う壷」を運営。丙午の迷信をホラー的な視点から解釈し、恐怖の心理や現代の都市伝説として語る。

木下昌輝(歴史小説家):1974年奈良生まれ。『宇喜多の捨て嫁』でオール讀物新人賞受賞、直木賞候補複数回。丙午の歴史的起源(江戸時代の火災多発説や女性差別的背景)を基に、時代小説風に解説。

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『発足日本橋文芸部、2026年丙午に考える火の馬の迷信 』 2,000 円(税込)
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