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マザー・テラサワ月2回の定例読書会。今回は谷川嘉浩著『スマホ時代の哲学 「常時接続の世界」で失われた孤独をめぐる冒険』を取り上げます。私自身スマホとPCとタブレットを抱え、状況に応じながら様々なデバイスを使う生活をしています。それらを使い世と繋がり続ける「常時接続」の状態が何をもたらすのかを考えていきます。
また芸人的な目線で述べると、2025年末のM-1グランプリでドンデコルテさんが1本目に披露した漫才は、この本のテーマにそのまま当てはまるものだと思ってます。また、前回のユーモアの思想編であのちゃんの本を取り上げましたが、それとは「哲学」の捉え方や方法論が全くの対極にあります。その辺り含めてお話し出来ればと思います。
加えて、ニーチェ、オルテガ、アーレント、デカルト、フロイト、デューイ、リースマン、ローティ、レベッカ・ソルニットなど、過去読書会で取り上げた思想家の知見も多数散りばめられており個人的には復習の趣もある内容です。かつての会にも触れながら進めていきます。
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