【出演】
史耕(プロデューサー)
谷本馨(アニメーター)
中目貴史(プロデューサー)
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数土直志(ジャーナリスト)
司会:鳩岡桃子(ニュータイプ編集部)
実績のある若手アニメ制作スタッフを世界に送り出し、経験を積むプロジェクト「グローバル・アニメ・チャレンジ」。
日本の最前線で活躍するクリエイターが、海外スタジオに滞在、映画祭、コンベンションなどに参加した。そのなかで一体、何が見えてきたのか?
NAKED LOFTらしく、海外体験のあれこれ、裏話をプロジェクト参加者と共にざっくばらんにトークします。
【プロフィール】
史耕(プロデューサー)
作品のクリエイティブプロデュースを得意としており、ミュージックビデオや広告アニメ分野において国内外で高い評価を得る。
主なプロデュース作品として YOASOBI「海のまにまに」MV、Ado「綺羅」(サッカー日本代表公式ユニフォームソング)、ポケモンWCS2023「キミに会えた!」など。
2022年にアニメーション制作チーム「騎虎」を立ち上げ、主軸を映画へと移し、2026年短編オリジナル劇場映画「もし、これから生まれるのなら」をリリース。
経済産業省主宰のアクセラレーションプログラム「創風」では、監督と伴走するメンターを務めている。
谷本馨(アニメーター)
アニメーター。
大学では書道を専攻。
キャリア初期は「デュエル・マスターズ」シリーズなどでアニメーターとして経験を積む。
その後、原画や作画監督を担当しつつ、書道の特技を活かして『戦国妖狐』では筆文字デザインを担当。全話のサブタイトル文字や必殺技テロップ、小物のハリコミ文字などを手がけた。
直近では『地獄楽(第2期)』にて原画・作画監督・筆文字デザインを担当。
今後は演出やデザイン方面にも挑戦していきたいと考えている。
中目貴史(プロデューサー)
2011年 アニメ会社で大学生の夏休みにバイトをするところから業界に入り
2013年 新海誠監督「言の葉の庭」制作進行。その後も新海誠監督作品に関わる
2015年 大成建設 CM「ベトナム・ノイバイ空港」篇 制作進行
2016年 「君の名は。」制作デスク
2018年 細田守監督「未来のミライ」制作担当。その後、細田守監督作品に関わる
2021年 「竜とそばかすの姫」参加
以降は制作だがフリーランスとなり、各作品によって制作進行~プロデューサーまで、新しく面白いこと探して幅広く活動
2022年 五十嵐祐貴監督「プラントピア」MV アシスタントプロデューサー
2023年 百瀬義行監督「屋根裏のラジャー」制作進行
斎藤圭一郎監督「葬送のフリーレン」アニメーションプロデューサー
