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【出演】まどめクレテック、浦部はいむ
『生活保護特区を出よ。』で社会不適合者として隔離された人々のリアルを描くまどめクレテックさんと、『生きづらいまま笑えたなら』で様々な困難を抱える人々の日常を繊細に描く浦部はいむさん。
異なるアプローチを持つ二人の作品には、「生きづらさ」と共に生きる人々へのまなざしが通底しています。
創作の出発点、キャラクターとの距離、漫画という表現でいま何を描くのか、、、作品の背景にあるものを、ゆっくりと言葉にしていきます。
私たちが暮らすこの社会と「生きる」ことについて考える夜。ぜひご参加ください。
<出演者プロフィール>
■まどめクレテック
漫画家。代表作『生活保護特区を出よ。』で、病気や能力不振を理由に隔離・保護する区画が制定された架空の日本を舞台に、そこで生きる人々の日常と闘いを描く。YouTubeで公開中の特別映像も話題(youtu.
■浦部はいむ
漫画家・イラストレーター。短編集『生きづらいまま笑えたなら』で、会食恐怖症、性差の悩み、社会不安など、それぞれの理由で「生きづらさ」を抱える人々の日常を繊細に描く。その他の著書に『黒猫おちびの一生』『あの人は血を求めてしまう』『高校生を、もう一度』など。
