公告(1項)
【出演】佐藤大介、坂上香
2024年12月に刊行した『中高生から考える死刑制度――死に値する罪ってなに?』(かもがわ出版)の著者、佐藤大介さんは共同通信社の記者(編集委員兼論説委員)。ドキュメンタリー映画監督の坂上香さんは、『Lifers ライファーズ――終身刑を超えて』、『トークバック――沈黙を破る女たち』、『プリズン・サークル』などを手掛けられてきました。ともに「取材者」であるお二人のトークは、熱くてロジカル、問題点がわかりやすい!
取材をとおしてみた死刑制度や世論、また社会や人間のありようについて語っていただきます。
【略歴】
佐藤大介(さとうだいすけ)
毎日新聞社を経て2002年に共同通信社に入社。ソウル特派員、特別報道室や経済部(経済産業省担当)、ニューデリー特派員を経て、現在は編集委員兼論説委員。『『中高生から考える死刑制度』以外の著書に『13億人のトイレ――下から見た経済大国インド』(角川新書)、『オーディション社会 韓国』(新潮新書)、『ルポ死刑――法務省がひた隠す極刑のリアル』『韓国・国家情報院――巨大インテリジェンス組織と権力』(ともに幻冬舎新書)など。
坂上香(さかがみかおり)
ドキュメンタリー映画監督。NPO法人out of frame代表。一橋大学大学院社会学研究科客員准教授。テレビディレクター、大学専任講師を経て、2012年より映画作家活動に専念。著書に『ライファーズ――罪に向きあう』(みすず書房)、『プリズン・サークル』(岩波書店)、『根っからの悪人っているの?――被害と加害のあいだ』(創元社)、『ジャーニー・オブ・ホープ――被害者遺族と死刑囚家族の回復への旅』など。
